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窓ガラス等の改良 改良アイデア(3) |
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| 住宅対象の侵入盗犯の検挙率は、平成10年に70.5%(総事件数123,863件)が、平成14年では27.4%(同189,336件)まで低下しており、ここ数年の事件件数の増加と手口の巧妙さによる犯罪捜査の難しさを表わす一方で、捜査員の人的限界などが近年の傾向として原因となっています。従って、警察当局も最近は個人の日頃の注意が必要と強く訴えるようになりました。自分の安全はもう自分で考える時代です! |
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| ■泥棒の仕事の段取り |
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泥棒の侵入から退去までの目標タイムは15分と言われています。これは、警備会社と個人契約していると、侵入を確認してから駆けつけるまでの契約時間が20分ということが大きく影響しています。一般的に15分の内、侵入に5分、室内探索に10分を予定。従って侵入に5分以上でドアを開くことが出来ないようにすることは、一番初めの防犯対策です。※特にこの時点でよほど侵入の必要性がない泥棒の場合は、この住宅を諦めます。
データによると、玄関からの侵入で「ピッキング」に要する時間は、狙われやすいディスクシリンダー錠なら1分以内。ピッキングに強いとされるディンプル錠やニュートラル錠でも、熟練者なら5分以内で開けてしまうとのこと。「カム送り」が可能な鍵の場合は30秒〜1分で解錠。「サムターン回し」も、郵便受けやドアスコープを外し特殊工具を差し入れて2〜3分で行われたり、カバーが付けてあってもドリルで穴を開けるなどの方法で4〜5分でサムターンを回してしまうそうです。
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| ■補助の鍵は効果のあるものを選びましょう |
いずれにしても、鍵穴や鍵位置が判れば泥棒はおもいもかけない手を考え出してくるものです。
従って、玄関からの侵入を阻止するための物理的な対策を講じる上で、如何に解錠に時間をかけさせるかが重要になってくるわけです。例えば、いくら補助ロックが設置されていても、外部から鍵穴が見えていたり、接着剤止めや粘着テープ止め方式で強度が低ければ、折角の対策もあまり効果的とは言えません。
つまり、補助ロックの選び方も被害を未然に防ぐ大きな要素の一つだということです。 |
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| ■究極の補助ロック『ケアガード2』 |

(↑リモコンで開閉)
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[特徴]
1)外部から見て鍵穴がない。
2)ドアの外から鍵の場所は全く判らない(ピッキング・サムターン回し・カム送り解錠に対して完全防御)。
3)リモコンは百万通りのコードを使用し、他人のリモコンでは絶対に解錠不可能。
4)リモコンの数量はご希望でいくつでも追加可能(有料)。
5)バール破壊にも十分な強度があり、最悪の解錠までも相当時間を要する。
6)リモコン操作はボタンを押すだけ。便利。簡単。
7)室内からの利用も出来、玄関まで移動せずに施錠、解錠が可能(高齢者の方にも好評)。
[取り付け]
1)専門の取付スタッフが防犯対策に万全な施工を実施。
2)施工方法は強度不足のビス止めではなく、ドアの厚みが薄くても十分な強度が得られるブラインドナット止めを実施。
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[メンテ体制]
24時間のコールセンターで不慮の事故にも電話で対応。出動サービス(有料)もご希望で迅速に対応。
[保険・補償]
1)保険(補償)制度があり設置後も安心。
2)1年間はメーカー補償。泥棒によるドアの破壊、製品の故障等、上限30万円まで補償。
3)2年目以降は、5年間の延長保険に加入でき、長く安心。
この製品についてのお問い合せは、
「(株)ユニオン・ケアガード部」 で承ります。
TEL06-6532-3731
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(↑外からは見えない) |
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| お申し込みは 「(株)浪速ライフサービス」 にお寄せください。⇒フリーダイヤル:0120−070208 |