RECRUIT

採用情報

フロント

マンションの管理運営について管理組合のみなさまの担当者として様々なサポートを行っています。

管理組合運営サポート

理事会・役員様から様々なご相談を承ります。

フロントが窓口となり、ご相談について豊富な事例・類似例を含めご回答しています。
・理事会、総会運営
・事務管理業務、会計出納業務

コミュニティ形成のお手伝い

良好なコミュニティ形成をサポート

住む人同士が楽しみを分かち合えるマンション管理を目指して、管理組合の良好なコミュニティ形成をお手伝いしています。

月次報告業務

わかりやすい月次報告を行っています

清掃や点検の実施状況や管理費・積立金の会計状況、不具合への対応などを、所定の書式にわかりやすくまとめて毎月ご報告します。

インタビュー

フロント

Aさん(写真中央)入社2012年

Kさん(写真右)入社2015年

略歴

分譲マンションの管理組合様をフロントに立ってサポートする業務部で、同じチームに所属する2人。Aさんは未経験から中途入社し、現在では課長代理の立場に。Kさんは教師を目指していたが、仕事の意義と社風に惹かれて新卒で入社し、現在に至る。

チームメイトでもある2人が語る!業務部ってどんなところ?

A:私たちが務める業務部では、分譲マンションの理事会に向けた資料作成や、役員様との会議の議事録作成、未収金の督促、工事お見積りの発注といった多岐にわたる仕事をしています。

K:大きく言えば『管理組合様の全面的なサポート』といったところですね。

A:1人が担当するマンションの数は、10件~15件前後です。件数だけ見ると「忙しそう…」と思われるかもしれませんが、自分の裁量で進められる部分が大きく仕事はしやすいです。

K:自分の裁量で仕事ができるといっても、1人ですべてを背負うわけではなく、何かあればチームのメンバーや他部門の関係者にも共有して相談することができます。

A:毎週チーム会議もしていますね。これまでは個人で動くことが多い部署だったのですが、最近チームで連携して課題解決に取り組むという体制に変わりました。まず部署を4グループに分けて、その各グループをさらに2つずつに分け、3~4名ずつの合計8チームに分かれて動いています。実は私たち2人は同じチームなんです。和気あいあいと頑張っていますし、うちのチーム以外も、業務部はとってもにぎやかな部署です(笑)。

チームメイトでもある2人が語る!業務部ってどんなところ?

A:私がやりがいを感じるのは、こちらのご提案をよろこんでいただいたときですね。

近年は、保険料の値上げや消費税の増税などで管理費が圧迫されることが多いのですが、私の場合は電力自由化にともなって一括受電方式を採用したんです。

結果、電気料金の大幅な削減に成功し管理費の値上げを避けられました。「よく提案してくれた!」と言っていただけると『やりとげた感』がありますね。

K:まったく同感です。私も、法律や技術的なイノベーションの時流を掴み、いち早く管理組合様にご提案できたときはやりがいを感じます。

A:また、私どもがご提案するだけでなく管理組合様からアイデアをいただくこともあり、それも楽しみの一つですね。役員様をはじめ、ご住民の方々は様々なお仕事をされていて、いろいろなバックボーンを持っていらっしゃる。だからこそ私たちにはないお知恵やアイデアをお持ちの方も多くて、気付きを与えていただくチャンスがたくさんあります。例を挙げたいのですが、ケースが多すぎてパッとは出てこないくらいです。

A:たしかに、ハッとさせられることばかりですよね。

利益よりお客様を優先する。『お客様ファースト』が浪速管理グループの良さ。

K:当社の良さは、言ってしまえば「商売っ気のなさ」です。たとえば他社様と競合したとき、お仕事をいただくことに固執せず、管理組合様にとって1番良い方法を考えることに重きをおく傾向があります。もちろん「マンション管理は当社が1番!」という自負はありますが、あくまでお客様ファーストです。

A:新しく入ってこられる方にも大切にしてほしい部分はそこですね。やはり、人をよろこばせたいという想いのある方がいいです。

K:もちろん必要な資格はありますが、お客様を想って前向きに取り組む方が一番、その想いがあれば未経験でも大丈夫ですよね。

A:そう!なんといっても当社の社員は約8割が中途入社で、みんな前職はバラバラ。私も以前はコンクリートの工場・試験場で、品質管理という今とはまったく畑違いの仕事をしていたくらいなので。

K:創業50年近い会社なので効率的に業務を進めるノウハウもたくさんあります。それを新人さんにゆっくりお伝えする体制も整っているので安心してほしいです。

A:仕事は長い人生の大部分を占める大切なものです。この仕事は「やっていて良かった」「この先輩・後輩がいて良かった」と思える瞬間がたくさんありますよね。

採用情報はこちら